おじさんもハマった「怪盗ロワイヤル」

私は来年40歳。「インベーダーゲーム」や、「ブロック崩し」を幼稚園のころにプレイしたのをはじめとして、「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼビウス」をはじめとするファミコン黎明期からコンピュータゲームとともに成長し、たいていの名作と言われるゲームはクリアしてきました。
20歳を過ぎる頃には、ゲームの内容よりもグラフィックの美しさが求められるようになり、またプレイの内容もどんどんと複雑になり、おじさんゲーマーにはどんどんついていけなくなり、いつしかゲームからは距離をおくようになっていました。
そんなある日、職場の若い女の子が携帯電話でポチポチやっているのを見てメールかなと思い話しかけてみると、「怪盗ロワイヤル」をやっていると聞き驚きました。
CMなどでその存在は知ってはいましたが、正直「面白くなさそうだな、いったいどんな人がプレイするんだろう」と思っていたので、若い女の子がハマっているのを見て意外に思いました。
このことがきっかけとなり、私もプレイしてみたのですが、シンプルなゲームそのものの面白さと、知らない第3者が関わるネットゲームの面白さにすっかりとりこになってしまい、いまではヘビーユーザーになってしまいました。さあ今日は何を盗みにいこうかな…。